福島の事故と産地偽装で気になり始めました。

"食品産地を気にするようになったキッカケは2つあります。
福島の原発事故と中国に関連する産地偽装の事件があったことです。
特に原発事故は、それまで食品の安全に関してはそれほど意識していなかったので
事故からだんだんボディブローのように効いてきて、今では食材は必ず産地をチェックします。
子供がいなければあるいは、やはり気にせず過ごしていたかもしれませんが
30年後、子供達は働き盛りで子供も生まれているかもしれない、と思うと
やはり放射線が多量に含まれた食材をわざわざ買って使用する気にはなれません。
そして、中国産の食材に関しては、意識しだすと怖くて使えません。
特に海産物は濃度が上がりやすいというので、福島が近い三陸産でも海流を考えれば
まだまだ太平洋側の日本近海産の方が絶対に安心だと思うようになりました。
ウナギも夏には必ず何回か食べますが、どんなに高くても中国産は買いません。
ウナギの産地は収穫されるまでに一番長く養殖されていた場所になるという話や
本当はウナギの稚魚は中国近海生まれという話を聞いて、怖いなーと思ってはいるのですが
時々のことだし…と思ってそこは目をつぶっています。
何にしても絶対に安心とは思えないのですが、外食すれば食材は中国産のものも多いだろうし
自分たちでわかる範囲、できる範囲で、気にする程度にとどめています。"