新鮮かどうか

"毎日の食事のためによくスーパーを利用する。
野菜は産地を見て、なるべく近くで作られているものを買う。
輸送技術が発達したとはいえ、やはり近くのものの方が新鮮だし、その土地でできたものの方がいいと思うからだ。
いわゆる「地産地消」というのを意識している。
最寄りのスーパーはその野菜関係の値段付けがとてもわかりやすい。
やはりなるべく安いものを買いたい。見た目や新鮮さ具合を自分で吟味して買ってはいるけれど、味までは食べてみないとわからない。
それが、そのスーパーは値段なりなのだ。それも明確な差がある。
言い換えれば、値段なりなのでがっかりもしないし喜びもしない。
加工食品に関しては、もちろん賞味期限、消費期限の長いものを選ぶ。極端に長いものは、商品として大丈夫なのか不安があるのでまた別な話になるけれど。
やはり新鮮かどうかが自分にとっての買い物ポイントになっているようだ。
一方、発酵食品や乾物は生ものとは違う熟成された味があるので好きなのだけど、新鮮かどうかという観点では矛盾しているのが自分でもおもしろいなと思う。"